社内の様子

2026.02.26

だるまの目入れ

2月23~25日、毘沙門天祭が行われました。
私たちの地域では、「毘沙門さん」として親しまれているお祭りです。
 
毘沙門天妙法寺で開かれるこのお祭りは、江戸時代から続くこの時期の風物詩で、日本三大だるま市として知られています。
こうした歴史あるお祭りが、会社のすぐそばで開催されることを嬉しく感じます。
この時期は、商売繁盛や開運を願う多くの参拝客で賑わいます。
 
弊社では毎年だるまを購入し、社長がだるまの目入れを行います。
願いを掛けて片方の目を入れ、成就した際に感謝を込めてもう片方を入れます。
だるまの「目入れ」は、目標達成の誓いや魔除けを意味しているそうで、「商売繁盛」と「交通安全」、「お客様・地域の皆様の幸せ」の願いを込めました。
 
だるまと言えば「七転び八起き」。
失敗しても挫折せず、何度でも立ち上がって挑戦し続ける不屈の精神で今年も頑張って行きます! 
 
 

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